博多といえばラーメンとつけ麺になりつつある福岡 中洲川端で感動のつけ麺に出会う!

福岡県
再訪したい度(5段階評価) ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

知り合いが福岡に来ると必ず「ラーメンを食べたい!」と言われます。
私もラーメンは好きですが、最近は福岡でブーム真っ只中にあるつけ麺を食べる回数のほうが多いような気がします。

昨晩は夕食で何を食べようかと中洲の川端通商店街をぶらぶら歩きつつ、以前から気になっていた「きりん」で食事することにしました。

私が食べたかったラーメンは「軍鶏ラーメン」だったのですが限定30杯で売り切れていました。
普通(豚骨)のラーメンにするか、つけ麺にするか迷い、つけ麺を選択しました。
調理に10分ほどかかるとのことで、テーブルに置かれていたキムチを食べながらつけ麺を待ちました。

スタッフの方から「きりんのつけ麺は初めてですか?」とお声がけ頂いたので、食べ方の説明を聞きました。
運ばれてきた麺の下には「昆布水」が注がれており、麺を昆布水と混ぜ併せて、麺に塩をかけて食べるのも美味しいとのこと。あとはお好みでつけ汁に出汁を足して調節するとよいとのこと。

まずは、麺だけを昆布水を絡めて食べてみました。私は塩なし、昆布水の出汁と麺本来の旨みのみで戴きました。麺しか食べていませんが「これはかなり期待できる!」と感じました。

つけ麺は冷えた麺で提供するお店もあれば、温かい麺で提供するお店もあります。
きりんの麺は温かい麺で中太麺です。
温かい麺なので、つけ汁に付けて食べ進めてもつけ汁が冷めていくことがありませんので、最後まで味のクオリティを落とさずに食べることができます。

続いてつけ汁に付けて食べました。
濃厚な魚介系のつけ汁です。
つけ麺で行列店の兼虎のつけ汁から柚子の香りを抜いたような感じの味わいで、鰹や魚粉の出汁感を全面に出したシンプルかつあっさり感を感じるつけ汁でした。

兼虎はつけ汁が既に完成形ですが、きりんのつけ汁は麺に絡みついた昆布水とつけ汁が合わさってつけ汁が完成します。魚介と昆布が融合する訳ですから美味しくない訳がありません。
こんなに楽しくなるアイデアのつけ麺は初めてでした!

兼虎のつけ麺も大好きですが、きりんのつけ麺も同じくらい、いや、それ以上に好きかもしれません。
また、食べてみようと思います。

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